🐕✈️
犬と海外へ。
あなたの条件で「やること」が決まる。
行き先を選び、体重と日付を入れるだけ。機内同伴できるか・必要書類・締切・日本帰国の180日ルールまで自動で。🔗共有リンクにでき、開いた端末に保存されます。
🗂 マイプラン
まず近いものを選んで、あとは自分の数字に書き換えるだけ。
※ 計算はこの端末内(ローカル)で行い、サーバーには送りません。ハワイは検査機関の受領日(採血の数日後)が30日の起点。抗体検査の有効期間は採血日から2年。最終判断は動物検疫所・相手国当局・各航空会社の公式情報で。
✈️ モデル旅程(例:小型犬とハワイ・大韓ビジネス・1泊なし)
「値段×乗継時間」のバランスが良い実在便の一例。行き先や体重が違えば変わります。KE053/054/751は毎日運航。
往路(例:7/6)— 日本 → ホノルル
羽田 HND→仁川 ICN大韓・午後便(約2.5h)/便名は予約時確定
仁川で乗継約3時間(同T2)
KE053ICN 21:05 → HNL 10:35同日着・B787-10
復路(例:7/15 ホノルル発)— ホノルル → 日本
KE054HNL 13:05 → ICN 17:457/16着
仁川で乗継約2時間45分(1泊なし)
KE751ICN 20:30 → HND 22:507/16 夜・羽田着
| 項目 | 内容(⚠️概算・未確認) |
| ワンコ | 全区間 機内同伴(7kg以内・ペット可席を電話で指定) |
| 合計目安 | ビジネス:約 ¥55〜80万/人+犬(エコノミー約¥25〜32万) |
✨ これが待ってる(楽しみ)
準備は大変。でも、その先はこんな時間です。
- 🐾
足元に、いつもの寝顔。離ればなれにならず、空をずっと一緒に越える。手を伸ばせば届く距離に家族がいる時間。
- 🌅
朝に着く便なら、初日がまるごと残る。チェックイン前に、知らない街を二人で歩ける。
- 🏖️
その土地の、犬とのお出かけ。ドッグOKの浜・公園・カフェを下調べして(リーシュ着用)。朝夕の散歩が旅の主役に。
- 🌙
1泊なしの帰路なら、翌朝にはいつもの暮らし。旅の余韻だけ持って帰る。
💛“連れていきたい”が、ちゃんと形になる旅。準備の一つひとつは、その日のためのもの。
🛫 機内同伴できる?(共通)
日本発で犬を客室に乗せられるか、体重と航空会社別の早見表。
| 条件 | 客室同伴 | メモ |
| 〜7kg(キャリア込み) | 可 | 大韓航空・アシアナ(韓国系)。北米/欧州へ仁川経由。要ペット可席・48h前まで予約 |
| JAL / ANA 国際線 | 不可 | 機内NG・貨物室の預けのみ(直行可) |
| 7kg超 | 貨物室 | JAL/ANA等で預け(短頭種は不可・要事前確認・夏場の温度制限あり) |
ℹ️欧州系(ルフトハンザ/KLM/エールフランス)も小型犬の客室同伴可(8kgまで)。ハワイ着はどの方法でも全頭検疫。
🌍 行き先別の入国ルール
上のマイプランで選んだ行き先の要点を表示します。
※ アメリカ本土・ヨーロッパ・その他は概要です。出発前に必ず相手国の動物検疫当局でご確認ください。
🗾 日本へ帰る(共通・最重要)
どの国からでも、日本に犬を連れ戻すなら必須。旅程全体を縛ります。
- 🔹
マイクロチップ(ISO)+ 狂犬病ワクチン2回以上(不活化)
- 🔹
指定検査施設での抗体検査 0.5 IU/ml 以上
- 🔹
採血日から180日以上の待機。到着は抗体検査の有効期間(採血日から2年)内
- 🔹
到着40日前までに到着空港の動物検疫所へ事前届出
- 🔹
相手国政府機関が発行する健康証明書
📞 連絡先・やること・書類
マイプランの「行き先」「出発空港」に合わせた連絡先・チェックできる書類リスト・コピーできる文面。印刷/PDFにもできます。
📇 どこに・何を確認するか
📋 書類チェックリスト(タップで保存)
✍️ コピーできる文面
※ 電話番号・住所は公的機関の公開情報(動物検疫所/ハワイ州)。空欄(マイクロチップ番号・接種日・採血日など)は手元の証明書から埋めてください。提出・電話・予約は本人が行ってください。